トップ → 200804
一緒に稼ぐ仲間を見つける
アフィリエイトに限らず、個人で行うネットビジネスは基本的に孤独です。
孤独との戦いでもあるのです。
その孤独に打ち勝って、ある時点からぐんと成果が出るまでに挫折する人がほとんどです。
ネットビジネスで月に5000円以上稼げる人は、わずかに5%程度。
その5%に入る前に、成果があがらない作業を毎日孤独に続ける事に、ほとんどの人は耐えられないんですね。
だからこそ、がんばった人だけに報酬が生まれるのですが。
でもあなたが本当に5%に入りたい、稼げる仲間に入りたいと思うのであれば、一緒に稼ぐ仲間を見つけるのが一番良い方法です。
稼いでいる人は、必ず仲間がたくさんいます。
もちろん、ネガティブな仲間ではダメですよ。
愚痴を言い合う仲間とは、さっさと手を切りましょう。
お互いが情報をギブしながら、結果的に良い情報をテイクできる仲間です。
喜びも悩みも、分かち合える仲間をつくる事です。
以前、私は岡山県にあるW山ハイランドに夕方遊びに行った時、ほとんど客がおらず、貸し切り状態になった事があります。
私はジェットコースターが大好きなので、迷わず最初に乗りに行ったんです。
私と嫁の2人だけ・・・(笑)
そこはスタンディングコースターといって、今ではちょっと古くさいアトラクションですが、日本初のスタンディングコースターだったんですよ。
で、2人きりで一番前に乗って一周して帰ってきたんですが、いつもと違う恐怖感を味わう事ができました。悪い意味で。
そのときわかったんですが、ジェットコースターの恐怖感は、お客さんがたくさん乗っているときに一番”心地よい”恐怖が味わえる、ということです。
なんか変な話ですが、貸し切り状態で乗っても楽しくないんですね。
確かに恐怖感はあったんですが、みんなで分かち合う恐怖感が楽しい恐怖感なのに対し、貸し切りで2人だけで乗った時の恐怖感はものすごく後味の悪い恐怖感なんです。
で結局、その1回しか乗りませんでした。
なんか・・・・違う。期待していたわくわくするような恐怖感と違う・・・・。
そんな思いでした。
同じコースターの中からたくさんの叫び声がない・・・。
同じように目的が同じ仲間がたくさんいるのとそうでないのとでは、味わえる充実感が違うんです。
ネットビジネスも同じで、一人で孤独に耐えながらやるのと、仲間同士でああでもない、こうでもないと思案しながら向上を目指すのでは、まずモチベーションの持ちようが違います。
モチベーションを維持できるため、成功する、あるいは成果がでるまで楽しくがんばれるんです。
現在、報酬が全く稼げていないのであれば、いろんなブログにコメントなどをして、ピンときた人と友達になってみたりして、仲間を作ってみてはどうでしょう。
最初は勇気がいると思いますが、コメントされた方だってうれしいんですから。
待っていても仲間はできません。同じように、みんな勇気がないわけですから。
あなたが勇気をもってコメントしたりする側にまわっても、絶対に損にはなりませんよ。
有名人のセミナーには他の有名人が必ず来てる
タイトルを見て、ピンときた人は多いと思います。
ネットで稼いでいると言われている有名人はたくさん存在します。
そして、その人達はそれぞれ個別にセミナーなどを開いているのはご存じのとおり。
そのセミナーには、ネットで見た有名人たちが必ず数名、セミナーを受けているんですね(笑)
例えば、携帯で稼ぐ系のセミナーなのに、パソコンのレターで有名になってる人がセミナーを受けに来てたり、その逆だったり、情報起業で有名な人がアフィリ系の塾に入ってたり。
何の為に?
別にセミナーで勉強しにきている訳ではないんです。いや、勉強している人もいるかもしれませんが・・・。
彼らは、常に”横のつながり”を持とうと努力しているんです。
横のつながりはどんな世界でも非常に重要です。覚えておいてください。
お金持ちはお金持ち同士、野球選手は野球選手同士、芸能人は芸能人同士、常につながっていて、そこからおいしい情報をあげたりもらったりしているのです。
情報の交換をいわば、タダでやっているのです。
情報商材を売る側の人は、こうやって新たなアイデアをお金に換えていきます。
情報商材を買う側の人は、カヤの外からこれらの情報をお金を出して買うだけです。
ここのところ、よく理解してください。
稼げる人の側と、貢ぐ側の人は、こういった横のつながりを持っているかどうかで決定されている、といっても過言ではありません。
稼げる側の人は、限られた仲間うちで稼げる情報をやりとりしているんですね。
もちろん、それが全てではありませんが、”稼ぐ”モチベーションを維持する事にもつながっています。
同じ目的を持った仲間はそれほどまでに強いんですよ。
ただ、有名人の仲間に今更入れるとは思ってませんよね。
でも、あなたと同じか、少し上のレベルの人の商材を買ったり、あるいはアフィリエイトされたりしたものを買ったら、メールを出してみるきっかけになるのではないでしょうか?
「あなたがアフィリエイトしていた商材を買った者です。仲良くしてください」みたいなものでもいいのではないでしょうか?
最初は勇気いりますけどね。
でも、現在有名人と言われている人達も、最初の頃はメールを出してもいいのかな?迷惑がられないかな?って思っていたそうなので、みんな出発点は一緒なんですね。
アイデアを生み出す方法
有名な発明家”ドクター中松”氏は、新しい発明のアイデアを出す時、自宅のプールに潜り、死ぬ直前で浮上するそうです。
死を予感し、感じながら寸前で生を取り戻す、それでアイデアが泉のようにわき出るそうです。
まあ、これは極端な例かもしれませんが、普段生活している中で死を感じる事は少ないですよね。
同じように、普段の生活の中でアイデアがなかなか出ないのであれば、死とまではいかなくても、普段やっていないような事をしてみたら、ひょっとしたらいいアイデアが生まれるかもしれません。
例えば普段歩いて駅まで行っているのを、息が切れるほど走ってみるとか、回り道をしてみるとか、趣味ではない漫画を読んでみるとか、いろいろと出てきそうですね。
普段の生活の中でアイデアが出ないのであれば、机の上で考えていても、いつまでたってもアイデアは出てこない可能性の方が高いのですから、普段やらない事をやってみる価値はあります。
アイデアがどんどん出てくる人は、「机に向かって考えている時は決して良いアイデアは浮かんでこない」、と口を揃えて言ってます。
あなたが天才でないのなら、机の上でいくら考えても良いアイデアは浮かんでこないでしょう。
普段やらない事をやってみる、これって、やってみる価値はあるのでは?
自己アフィリのメリットとデメリット
「自己アフィリ」ってご存じでしょうか?
聞いたことがある、あるいはやったことがあるという方もおられるかもしれませんね。
自己アフィリを勧めるメルマガやブログも数多くありますが、はたして自己アフィリはメリットだけでなく、デメリットもある事を知らなければなりません。
まずメリットですが、アフィリエイターとして始めた頃は、
”インターネットでお金が稼げる”
事を実感するのには最も成果が出やすいですし、実感できるのでいろいろな媒体でおすすめしていると思います。
また、最初の頃はお金が無いと思いますので、情報商材を購入する資金調達の為に自己アフィリをする人も多いでしょう。
しかし、デメリットもたくさんあります。
最も人気なのが資料請求ですが、これも住所や氏名など個人情報を入力する為に、後から電話やメール、はがきなどがたくさん来ます。
もちろん、自己アフィリの報酬が目的ですから、資料に興味などあるわけもなく(笑)、頻繁にくる電話に悩まされるようになります。
また、金融系はアフィリ報酬が高い為、これも人気ですが、当然家に電話やはがきなどが頻繁に来るようになります。
もちろん、業者からすれば立派なお客さんですから電話をするのは当たり前ですし、その為に広告を出しているわけですから。
こういった電話、はがき攻撃(?)を2ヶ月、3ヶ月と受けながら、5,6万円を稼ぐだけの覚悟がなければ自己アフィリはやらないほうがいいです。
また、個人情報も当然知れ渡る事になりますので、自己アフィリをした広告の会社以外からも勧誘の電話やメールやはがきが来る事もあります。
長いものでは、1年後、2年後でも電話がかかってきますからね。
比較的短期間で現金を手に入れる事ができる自己アフィリは、こういったデメリットもある事を承知した上で行う事が求められます。
また、自己アフィリは簡単に現金が手に入りますし、それは間違いではありませんが、メリットばかりを強調するメルマガやブログなどにも注意する事です。
自己アフィリ=自己責任 でもありますから。
初心者から稼げるようになる・・・最初のステップは、正直辛い。
突然ですが、あなたは「お好み焼き」が好きですか?
好き!な人がほとんどですよね。
では、あなたはお好み焼きを食べに行った事がありますか?
ありますよね。
じゃあ、あなたはお好み焼きを作れますか?
作れる人も作れない人もいますよね。
作れない人は当然、お金を払って食べに行くのは当然ですよね。
それなら、作れる人、あなたは自分でお好み焼きが作れるのに、なぜお金を払ってまでわざわざ食べに行くんでしょうか?
この答えが「ビジネス」というものの答えになります。
あなたはお好み焼きが作れるにもかかわらず、お金を払って食べに行く・・・
その答えは、1つは自分が作ったものよりおいしいお好み焼きが食べられる、でしょう。
もう1つは、自分が作ると時間と労力を使うから、ではないでしょうか。
オン・オフにかかわらず、そこに便利さを求める人がいるからビジネスが成り立ちます。
お金を出してまで買う、という行為は、言ってみればあなたは自分がお好み焼きを作る為に必要な”時間”と”労力”を買っているわけです。
自分で作るには時間も労力もかかる。だからそれを代わりにやってくれるお店にお金を払ってお好み焼きを作ってもらっているわけですね。
情報ビジネスも同じ事。
知りたい情報は、インターネットを調べればまずほとんどわかってしまいます。
しかし、調べる行為というのは、時間も労力もかかるわけです。
あなたが情報を売る事は、いわば”自分で調べる時間が惜しい人に、あなたの時間と労力を売っている”という事でもあります。
これはアフィリエイトも同じで、良い情報を全部調べていくのは時間がかかりますから、代わりに良い情報を探し出し、それを紹介するのがアフィリエイトです。
この考え方は非常に大切で、あなたのビジネスに今後大きな利益をもたらしてくれるはずです。
”読む”だけでなく、”理解”し”実行”する
情報商材を買った人は少なくないでしょう。
ただその中でも、実際に商材通りに実行して稼ぎを出した人はいったいどのくらいいるのでしょう。
たぶん、驚くほど少ないのではないでしょうか。
その原因は、
「読んで満足する」
「読んで、無理だと思う」
このような人が多いのが事実。
読んで満足する人の多くは、理解した気になっているだけです。
なるほど、こんな方法があるのか・・・と自分の知識が増えた事に満足してしまい、実際には行動を起こしません。
また、無理だと思う人は、自分の中の常識では考えられない事が書いてあったら、やってみようと思わずにあきらめてしまうのです。
こんな方法があるのか・・・と思う事はどちらのタイプも同じですが、行動してみる、という1歩が踏み出せないために、何も始まらないわけです。
情報商材でも、優秀なものは既に知れ渡っているわけですから、とにかく始めてみる事です。
行動さえ起こせば、そこから1歩が始まるのです。
千里の道も一歩から
商材の作者だって、1歩目から稼げたわけではありません。
現在の結果だけを見れば、楽に大金を稼いでいるように見えてしまうものです。
実際には長い年月をかけた結果なのですが、それでも最初の1歩というのは必ず存在するものです。
あなたの会社の部長さんも、新入社員で入ってすぐ部長になった訳ではないですよね。
今、最初の1歩を踏み出す勇気が1年後のあなたを形成します。
セールスレターを書く時の注意
セールスレターの重要性はご存じのとおり。
どんなにすばらしい商材でも、セールスレターが良くなければ絶対に売れませんよね。
逆に言うと、どんな内容の商材でも(良いモノも悪いモノも)、セールスレターさえ良ければ売れてしまうという現実があります。
情報商材のASPなどで売り上げ上位であるモノの中でも、えっ、これが!?というような、ちょっとやばい商材も含まれている事を考えると、セールスレターを抜きにインターネットでの情報起業は考えられないのです。
あなたが本当にすばらしい商品を作ったとして、それをどうしても世の中のお役に立てたい、そう強く願うのであるとすれば、セールスレターが上手に書ける事、それは本当に困っている人を助ける事になるのですから。
困っている人を助けたい・・・あなた自身が本当に、途方に暮れた経験があるからこそ、助けたい。
そんな気持ちをセールスレターに反映させる事です。
気持ちがこもっていなければ、それは即座にお客さんは見抜きます。簡単に。
そこにはセールスレターのテクニックなども付加されますが、基本は「この商材が、困っている人のお役に立つんだ」という確固たる信念。
もちろん、本当に役に立つ情報を提供する事は当然の事です。
もしも間違った情報や、役に立たない情報を巧みなセールスレターで売ったとしても、それは信頼を裏切る事になります。
一度信頼を裏切られたら、インターネットの世界では取り返すことは不可能だと思ってください。
商材とセールスレター、この2つに必要なものは、困っている人の気持ちを理解し、それをわかりやすく伝える情熱、そこからあなたに対する「信頼」が生まれ、その信頼と情熱の対価としてあなたに利益をもたらすのだ、ということを常に考えておいてください。


